大学で日本画を専攻して以来 制作を続けている。特に人物を描くのが好きで、縁があって舞妓の姿も20年以上前から描いている。人形のような可愛いだけの姿ではなく、現代に生きる人物像として舞妓を描いていきたいと思っている。
【略歴】1974年 ・京都市立芸術大学日本画専攻科修了1985年・セントラル裸婦大賞展 優秀賞1991年・日本画21世紀展 優秀賞2002年・京都日本画家協会新鋭選抜展2008年・京都ビエンナーレ展 大賞【個展】・高島屋百貨店京都店・あべの近鉄ハルカス・町田小田急百貨店・上本町近鉄百貨店 他 京展、川端龍子賞展、グループ展など。
「芬 (フン)」
亀山玲子
作品詳細
「娥(ガ)」
「優」
「娜」
「昂」
「華」
「燦」
「散」
「嘩」
「姚」
「粧」
「装」
「艷」
「馥」
「「兆」」
「悉」
「娟」
「琅」
「麗」
「佳」
「嫺」
「悠」
「瑞」
「暁」
「舞 (黒髪を舞う)」