昆虫や花などの自然物と新聞紙や靴などの人工物の重なり合う面白さを鉛筆画で表現しています。大学では油画を専攻していましたが、現在は鉛筆での表現を中心に追求しています。
自然物と人工物の朽ち行く姿は儚く美しいと思います。また、日本の四季の変化や季節の場面との出会いで感じた自分の思いを表現していきたい考えています。
そして、子どもたちやアンテックドールの声には出ていない思いや考えを感じられる様に表現し、ジークレイ版画を製作し販売しています。
【略歴】
1956年 名古屋市生まれ
1971年 愛知県立旭丘高等学校美術科入学
1974年 愛知県立芸術学大学美術学部入学1980年 同大学院卒業
1982年 名古屋市立中学校勤務
1 991年 名古屋市教育委員会勤務
2000年 名古屋市中学校校長
2007年 名城大学附属高等学校勤務【受賞・展示実績】・中部国画会出展 ・名古屋兜屋画廊個展・全日本アートサロン2013、2014「佳作」・第7回プラチナアート大賞展 「マルマン奨励賞」・第8回プラチナアート大賞展 「プラチナアート大賞」・東京銀座朝日画廊個展 2014年・第21回アートムーブコンクリール 「ピックアップ賞」・第22回アートムーブコンクリール 「大阪市教育委員会賞賞」・名古屋栄「ギャラリー彩」個展 NO COLOR EXHIBITION 2017・第8回リリィオノコロジー「最優秀賞・投票賞」・第23回JRA馬の絵絵画展「宮崎市長賞」・かわうそ画廊新人展2019・銀座京橋サムホール展2023・愛知県 Galeeri. Dimage NOW. HUMA展・第37回 一枚の繪 日曜画家コンクール(銅賞) 2021
・名古屋市栄 金工堂個展 「四季に集う」
・名古屋市栄 金工堂個展 「アンテックドールたち」
「退屈な日曜日」
脇田 伸
作品詳細
「堤防の幻想」
「紙風船のある風景」
「コーヒーミルのある風景」
「Welcome to a circus」
「女学生の午後」
「ね〰︎寄って行かない。」
「素敵な郵便屋さん」
「湖水に映る秋」
「梅雨を待つ」
「春に出逢う日」
「緊張の狭間に」
「過ぎ去りし栄光」
「夏と出逢う日」
「朽ちゆく日々」
「アンティックドール」
「27番埠頭の夏」
「企みは笑顔の奥に」
「アンテックドール」
「昭和ノスタルジー」
「聖なる日々」
「飛鳥寺の壁から」
「旅に出ようか」
「図書館にて」
「お父さん来てる」
「浜辺の出来事」
「冬と出会う」
「オーム貝のある風景」
「潮騒の中で」