体調を崩してから始めた絵描き、です
美術は2か3……絵を描くなんて思いもしなかった!!
描けるのは象だけ…
父の介護をきっかけにパニック障害を発症
どこにも1人で行けなくなった頃、唯一の外に出ることができたのが早朝の散歩でした。
人の目を気にせず、静かな朝の空気感
道端に咲いていた鮮やかな花の色、草木の音、土の匂い…様々な自然の命や美しさに生きるエネルギーをもらえました
絵を描くことで自らも回復したように感じています。
自然美の前に、造られたもの、は、敵わない
でも脈々と、流れる生きる力
そのまま、でいい
でも
昨日より少しでも成長した、自分に会いたい
悲しみ、も
嬉しさ、も
楽しみ、も
虚しさ、も
全部引っ提げて今を生きてやる!!