30歳ちょっとの時、始めて行ったNew Yorkでアンディ・ウォーホルに会い、作品制作のアドヴァイスをもらい、空間Artにのめり込み、たくさんのArtでの空間構成の仕事をした。
その後、平面の作品も再び作品制作を始め今日に至る。
ロサンゼルス、New Yorkと活動の場を増やし、自分の視野、体験を増やして行く。
その時代、その時代でArtを通して、社会と関わって来た。
ある時期までは、人種、宗教等関係なく、人間の持つエナジーに焦点を置き、作品制作をしていたが、今の多様的な時代にテーマが大き過ぎると思い、現在は、不安定な視点を持つ
人や状況をフォーカスして作品制作している。
Yuriko Hirose は
「ケアティブ・アート」を創作しています。(care ➕creative )
Yuriko の作品は、「ケア」を「創造性」へと、そして「創造性」を「つながり」へと変容させます。
鮮やかな色彩と象徴的な造形を通じて、Yuriko の作品は、人間性、希望、そして私たちが共有する未来を探求しています。
詳細
すべての作品は、あるシンプルな信念から始まります。
「ケア(care)」には、人を変える力があります。
「創造性(creative)」には、社会を変える力があります。
この二つの力が交わる時、新たな未来が可能になります。
これが「ケアティブ(careative)」です」