異国と言葉の壁で自身の物語や心境など見えない部分が絵画作品の形で視覚化して曖昧的に語っている。
そして幼少期から母に関心されず、家にいる時もいつも自分の部屋に自分のことをやっていた。両親は忙しくて、一緒にいる時間は少なくて教え事もあんまりないけど、母からは“果物をたくさん食べなさい”という言葉がいつも言われた、それに関して悩みしつつ、家族と自分の関係性が考え始めている。
母との関係性の考えから自分と他者の関係で今の社会の姿またはあり方を果物に置き換えて一つの静物を構成したり絵画作品を作っている。
また、コロナの中、自分と向き合う時間を増えることで、絵画を層の重なりとして内的な部分も直したりしている。