子供の頃は絵が苦手でした。
小6の時の担任からちょっとしたアドバイスにより好きになりました。
高校で美術部に入り、油絵や木炭デッサンを勉強しました。
結婚して絵を描く事に30年以上離れてました。
交通事故により記憶障害になった事がきっかけで、リハビリのために始めたのがチョークアートでした。
その頃、熊本地震の被害も受け心は闇の中でした。
チョークアートを初めて目にした時は感動で涙が止まりませんでした。
そんな感動を与えられるような作家になりたい。
必死で頑張ってきて、今では毎月どこかで展示や個展をさせていただいており、在籍生徒は43名、1年のワークショップは300人以上になりました。
チョークアートと言ってもオリジナルでオイルパステルを中心に色んな画材を使用しております。