自分が抱いている美のイメージが、現実にはあらかじめ存在しないという確信に、いつからか至った。美しい風景や物を見れば、もちろん美しいと感じる。しかしそれらとは別の次元に存在する美が朧気に見える。決してそれが誰とも共有できない自分ひとりの孤独な妄想でないことの保証、その美の確固たる姿の認識を求めている。
【グループ展】2022年・Aoyama Gallery [viva villa 2022]2022年・UPSTAIRS GALLERY「絵のある生活 vol.17」(arte de aco主催)2022年・東京都美術館 第88回 旺玄展2022年・東京都美術館 第63回 新象展2022年・国立新美術館 第78回 現展
「夏の記憶」
神成健太郎
作品詳細
「赤と黒」