40歳で書に出会いました。そこから人生が変わりました。残りの人生全てを、書とともに生きていこうと思っています。書をやる理由はとても単純で、「美しい」と感じてしまったのです。心が動きました。だから書をやっています。「あぁ…。いいね。」そんな風に心を震わせる作品を生み出し届けたい。見る人の心に寄り添いたい。人生の後半で、全てを掛けられるものに出会えました。与えれたこの書の道で、出会う全ての人達に「生きよう」というエネルギーを届けていきます。
【略歴】1975年・佐賀県生まれ1995年グラフィックデザイナーになる2017年書家・墨象作家になる
【個展】2022年・7月 福岡アジア美術館「風が翔ぶ日」展2024年・10月 福岡アジア美術館「半径5キロ圏内」展
【グループ展】2023年・Japan Contemporarys in NY
「心」
小山翔風
作品詳細
「紡ぐ」
「五月花」
「半径5キロ圏内」