布で描くアーティスト(ファブリックアート)作品の画材として、布・糸・ビーズ・染料などを使用しています。独自の手法で半立体のアートを布が織りなす世界を生かしながら制作して、思わずふれてみたくなるようなあたたかな世界を表現しています。日本橋Art.jpでは重くなりがちな半立体作品を、限定枚数のジークレー版画で、高精細な状態で長期保存していただけるように、木枠にキャンバス加工か用紙のままかをお選びいただけるようにしています。
【略歴】 愛知県生まれ。 広告企画会社でデザイン、企画を担当。 布で描くアーティストとして独立。
【受賞歴】 1989年 愛知広告協会賞新人賞受賞 1995年~1999年 USA三次元イラストレ−タ−ズ賞 銅賞3回連続受賞1999年 クリエイターズサマーフェスティバル優秀賞
2008年2009年
愛知広告協会賞カレンダーイラスト入選/中日新聞グリム童話挿し絵入選2020年宝くじ券デザインコンテスト」優秀デザイン賞受賞 企業カレンダー多数制作、全国自治宝くじ「サマージャンボ・ミニ」「バレンタインジャンボ」採用 、ポスター、テレビCM、新聞挿絵「グリム童話」50話連載、絵本、装丁など幅広く手掛けています。ソーイング大賞、審査員。小学生絵画コンクール審査員。世界デザイン博覧会ー海外向けパンフレット制作。愛・地球博「愛知環境絵本」展示パビリオン準備委員。同ポスター、パンフレット制作・期間中、環境をテーマにワークショップ開催。
作品収蔵・名古屋港水族館。【個展】 1988年 丹羽幸子布で描くイラストレーション展(伏見ラ・ポーラ) 1991年~2000年 丹羽幸子布で描くイラストレーション展(スペースプリズム) 【グループ展】 1999年 イヴたちの聖夜展(セントラルギャラリー) 2015年 包む優しさ 伝える幸せ」(マーサ21ギャラリー企画展) 2020年 中部デザイン協会70周年記念展覧会(デザインギャラリー) 2023年 ながくてアートフェスティバル(トヨタ博物館)
2024年 2025年
なごやデザイン三昧(国際デザインセンター・デザインギャラリー)2026年
ビジネスデザインEXPO2026 出展
「春を織りなすお雛様」
丹羽幸子
作品詳細
「Live 生きる winter animals」
「Live 生きる Spring animals」
「Live 生きる autumn fish.」
「Live 生きる summer fish」
「Live 生きる Spring birds」
「Live 生きる autumn birds」
「森のくまさん」
「Total Solar Eclipse」
「春隣(はるとなり)」
「千客万来の船」
「春風に舞う」
「桜咲く」
「Fresh green season dream」
「ほくらのベストシーズン」
「autumn_colors」