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美術書を貪るように読んだ、幼い時。なぜか中世の宗教絵画に心惹かれました。
図書室のあまり大きくない窓から、西陽が差し込み神話の世界に包み込まれた感覚に陥り、顔をを上げたら、日常がそこに続いていました。
現在、私は細々と絵を描いています。
正規の美術教育を受けてはおらず、ほぼ独学の画技ではありますが、
どなたかの琴線に触れることを願って、描き続けています。
「幸福のしるし」
タニブチ・アヤナ
作品詳細