東洋と西洋が交差する画家「釘町彰」
国内外で高く評価されるアーティストにクローズアップし、その魅力を紹介するコンテンツ《CLOSE UP》
今回紹介するのは、パリを拠点に、伝統と革新を融合させながら普遍的な美を探求し続ける画家「釘町彰」
1968年神奈川県生まれ。多摩美術大学で日本画を学んだ後、フランスへ渡りパリ第8大学大学院でメディアアートを修了。自ら揉み加工を施した和紙に、天然の岩絵具や墨といった「地球の素材」を用い、雪山や絶壁といった人の気配が消し去られた広大な風景を描く。
2000年より文化庁の芸術家在外研修員としてパリに拠点を移し、故・高田賢三氏のパリ邸宅の壁画制作を手掛け国際的な注目を集めました。近年では麻布台ヒルズのレジデンスにも作品が収蔵されるなど、その評価はますます高まっています。
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