ENAMI(いなみ)
― 世界の流れが残した記憶を描くアーティスト ―
【制作理念】
存在から生まれ、
役割を通り、
再び還る流れのなかで、
“引き算の美学”と
侘び寂び(Wabi-sabi aesthetics)を礎に、
静けさの中から立ち現れるものを描く。
世界は呼吸する場であり、
密度は音量を必要としない。
存在そのものの響きが、
観る者の内へと静かに届くことを願っている。
【略歴】
1977年 東京都生まれ。幼少期より波紋線や模様を描き始める。水彩・油彩を学ぶ。
1989年 制作を中断。
2018年 制作を再開。流れる線と花紋、曼荼羅を掛け合わせた「流紋様」を確立。
2019年 清水寺 圓通殿にて初展覧。
2023年 活動名をENAMI(Inami)に改め、抽象表現へと展開。
2024年以降、展覧会への出展・制作依頼に加え、オンラインでの発表・販売(Instagram/ホームページ)を継続。
▶ コラボレーションや展示に限らず、店舗・空間にアートを取り入れるご相談や、イラスト・ビジュアル制作、プロジェクトでの作品提供なども、ゆるやかにお受けしています。作品や制作のひとこまは、Instagramにてご覧いただけます。
▶ 静かに綴られた“ことばの余白”
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noteへの扉は、トップ右上の「ウェブサイト」からそっとお入りください。
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▶ 迎え窓 ― 呼吸のひとしずく
作品を迎えたいと感じられた方は、
そっとお知らせください。
和紙の便りを添えて、お届けいたします。
あなたの暮らしの中で、
静かに息づきますように。
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【制作についてのご案内】
小品(A4以下)のご依頼の場合、
仕上がりに応じて “3万円前後〜” ご相談を承っております。
作品の世界観(色・層・触れ方)によって制作時間が大きく変わるため、
中サイズ以上は “都度お見積り” となります。
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【出展歴】
国内外の美術館・ギャラリーで作品を発表。
主な出展歴:
•2019年
「藝展―GEI-TEN―」国内展
(京都・清水寺 圓通殿)
•2019年
「ChristmasArt Collection inYOKOHAMA」
(横浜赤レンガ倉庫)
•2021年 「藝展―GEI-TEN―」海外展
(チェコ共和国・プラハ・マネス・エキシビション・ホール)
•2021年「Salon Art Shopping Paris」
(フランス・パリ)
•2021年〜2022年
「Japan Artistic Collection Museum」
•2023年
Web個展「不完全の系譜」
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【掲載画集】
•『日本藝術の創跡』No.25・26掲載
(2020年 / 2021年)
※日本各都道府県立図書館、美術大学、世界各国の大使館・美術館・主要施設に収蔵。
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